はじめてのセルフ脱毛

自宅用脱毛器とセルフ脱毛サロンの選び方

家庭用の脱毛器を手に持つ女性(イメージ)

自宅用脱毛器とセルフ脱毛サロンは、どちらが上というより「何を大事にしたいか」で向き不向きが分かれます。思い立ったときに少しずつ使いたいなら自宅用、まとまった時間で業務用の機械を使い、片づけや置き場所を気にせず通いたいならセルフ脱毛サロンが合いやすい、というのが大まかな目安です。

この記事では、両方の特徴を整理したうえで、比べるときに見ておきたいポイントを順に説明します。どちらにも良さがあるので、ご自身の暮らし方に当てはめながら読んでみてください。

まずは2つの違いをひと言で

自宅用脱毛器とは

自宅用脱毛器(家庭で使うために作られた、光を当てて毛を減らしていく機械)は、購入して自宅で使うものです。好きな時間に、好きな場所で使えるのがいちばんの特徴です。

セルフ脱毛サロンとは

セルフ脱毛サロンは、お店に置いてある業務用の光脱毛器を、スタッフではなく自分の手で当てるサロンです。エトワールビューティーの場合は、完全個室・完全予約制で、業務用の光脱毛器「IC500HR」をご自身のペースで使っていただけます。

どちらも、光で毛を減らし、目立ちにくくしていくお手入れです。医療行為ではなく、効果の感じ方には個人差があります。この点は共通です。

自宅のリビングのテーブルと、サロンの個室のベッドを左右に並べたイメージ写真(人物なし)(イメージ)

比べるときに見ておきたい7つのポイント

1. 使える時間と手軽さ

自宅用は、テレビを見ながら、お風呂あがりに、など思い立ったときに使えます。移動の時間もかかりません。

セルフ脱毛サロンは予約が必要で、お店まで出かける時間がかかります。そのかわり、「この日のこの時間は脱毛」と決めて出かけるので、予定として組み込みやすく、後回しにしにくいという面もあります。エトワールビューティーは10:00〜21:00(最終受付20:00)の営業で、予約はLINEから行えます。

2. 機械の種類と操作

自宅用は、家庭で安全に使えるよう作られた機械です。

セルフ脱毛サロンでは、業務用の機械を使います。IC500HRは操作画面で「パワー」と「冷却レベル」を上下のボタンで選び、照射は「単発」と「連射」を選べます。画面に注意事項が表示され、パワーは推奨レベルを守って使います。業務用だから強ければよい、というものではなく、決められた使い方を守ることが前提です。

3. 費用の払い方

自宅用は、はじめに本体を購入し、その後は自分の機械として使います。機種によっては、消耗品の買い足しが必要になることもあります。

セルフ脱毛サロンは、使った回ごとに支払うのが基本です。エトワールビューティーのセルフ脱毛は次のとおりです(どれも1回・約60分)。

メニュー料金(1回)
セルフ脱毛(部分)3,000円
セルフ脱毛(全身)8,000円
セルフ脱毛(全身プレミアム)12,000円

「最初にまとめて払う」か「使ったぶんだけ払う」か。どちらが気持ちよく続けられるかは、人によって違います。通う頻度や当てたい部位を思い浮かべながら、ご自身に合う払い方を考えてみてください。

4. 置き場所・お手入れ・片づけ

自宅用は、本体をしまう場所が必要で、使ったあとの手入れや保管も自分で行います。使い終わった毛を片づけるのも自宅です。

セルフ脱毛サロンでは、機械の置き場所を考える必要はありません。必要な備品は店内に用意しているので、基本的に手ぶらで来店できます。帰る前には、床やベッドに毛やゴミが落ちていないかを確かめ、備え付けの掃除機をかけていただくマナーがあります。ゴミはお持ち帰りいただいています。

個室に置かれた業務用光脱毛器と、ストラップつきのハンドピース(イメージ)

5. 届きにくい部位への当てやすさ

背中や太ももの裏など、自分では見えにくい部位はどちらでもむずかしいところです。

自宅では、家にある鏡の大きさや部屋の広さに左右されます。エトワールビューティーの個室には、鏡つきのドレッサーと白いベッドがあり、座ったり横になったりしながら、鏡で確かめて当てることができます。ただ、セルフ脱毛である以上、スタッフが代わりに当てることはありません。届く範囲で、無理をしないのが基本です。

6. 続けやすさ・気分の切り替え

光脱毛は、毛の生えかわる周期(毛周期)に合わせて、間隔をあけながら続けていくお手入れです。続けられるかどうかが、とても大切です。

自宅用は、いつでも使えるぶん「今日はいいか」と後回しになりやすい面もあります。逆に、少しずつこまめに使いたい方には向いています。

セルフ脱毛サロンは、予約を入れることで自然とリズムができます。家族の目や生活音を気にせず、完全個室で自分の時間として集中できるのも、通う理由のひとつになります。

7. 肌への気づかいとルール

どちらを選んでも、肌への気づかいは同じように大切です。

  • 日焼けの直後や、肌に炎症があるときは当てない
  • タトゥー・整形箇所・ほくろやシミ・傷あとには当てない。顔の眉より上・目のまわり・唇にも当てない
  • 同じ場所に何度も重ねて当てない
  • 当てたあとは冷やして、いつも以上に保湿する

自宅用の場合は、こうした判断をすべて自分で行うことになります。エトワールビューティーでは、ご利用の前に同意書で確認事項を確かめていただき、お店の決まりにそって使っていただきます。たとえば、心臓病・ペースメーカー・てんかん・光アレルギー・ケロイド体質の方のご利用はお断りしており、糖尿病・ぜんそく・婦人科系疾患・高血圧・アトピーの方は医師の同意書が必要です。妊娠中・授乳中の方、生理中の方、24時間以内にお薬を使った方はその日のご利用をお控えいただき、日焼けの前後は1か月あけていただいています。顔まわりを当てるときは、必ずゴーグルとアイキャップを使います。IC500HRの画面にも注意事項が表示され、不安な点はLINEや電話で相談してから使うことができます。

ポイント

比べるときは「手軽さ」「機械」「払い方」「片づけ」「届きにくい部位」「続けやすさ」「肌への気づかい」の7つ。全部で勝つ方法はないので、自分がいちばん大事にしたい2つか3つを先に決めるのがコツです。

タイプ別:こんな人にはこちらが合いやすい

こんな方合いやすい方
思い立ったときに、少しずつこまめに使いたい自宅用
出かける時間をできるだけ減らしたい自宅用
機械の置き場所や片づけを増やしたくないセルフ脱毛サロン
業務用の機械を使ってみたいセルフ脱毛サロン
予定に組み込んだほうが続けやすいセルフ脱毛サロン
家族の目を気にせず、自分の時間にしたいセルフ脱毛サロン
まずは使ったぶんだけ払って試してみたいセルフ脱毛サロン

もちろん、どちらか一方に決めなくてもかまいません。たとえば、ふだんは自宅用で気になる部位を少しずつ、全身はサロンでまとめて、という組み合わせ方もあります。

手帳とスマートフォンのカレンダーに脱毛の予定を書き込んでいる手元(イメージ)

組み合わせるときに気をつけたいこと

自宅用とサロンを組み合わせる場合は、同じ部位に続けて光を当てすぎないよう、どこにいつ当てたかを手帳やスマートフォンのメモに残しておくと安心です。サロンで当てた部位は、肌が落ち着くまで自宅用でも当てないようにし、毛周期に合わせて間隔をあけるという考え方を、両方の使い方で揃えておきます。どちらかで赤みやほてりが出たときは、もう一方でも使うのを控え、冷やして肌の様子を見てください。サロンで当てたあとに肌のトラブルが起きたときは、自分で判断せずすぐにサロンへ連絡し、軽くならない場合は医師の指示を仰いでください。

当てた部位と日付を書き込んだシンプルな記録表の図(イメージ)

選ぶ前に確かめておきたいこと

  • 当てたい部位はどこか:ワキや腕など一部か、全身か
  • どのくらいの頻度で使えそうか:毎週の予定に組み込めるか
  • 住まいの環境:機械を置く場所、使う部屋、家族の生活時間
  • 肌の状態:日焼けしやすい時期か、敏感になりやすいか
  • 通える場所か:セルフ脱毛サロンなら、自宅や職場からの行きやすさ

エトワールビューティーは、東京メトロ東西線「葛西駅」東口から歩いて8分ほどの場所にあります。専用の駐車場はないので、電車や徒歩、自転車での来店が便利です。

サロンを1回試すときに見ておきたいこと

セルフ脱毛サロンを試すと、自宅用と比べるための材料が具体的に手に入ります。せっかくの1回を比べる材料にするために、次の点を意識してみてください。

  • 通いやすさ:自宅や職場から出かけて帰るまでに、どのくらい時間がかかったか。続けるときに無理のない距離か
  • 予約と入室の手軽さ:LINEでの予約、解錠コードでの入室・退室が、自分にとって面倒でなかったか
  • 機械の扱いやすさ:パワーと冷却レベルの選び方、単発と連射の切り替え、ストラップつきのハンドピースの持ちやすさ
  • 個室の過ごしやすさ:ベッドや鏡つきドレッサーを使って、当てたい部位に当てやすかったか
  • 時間の足りかた:約60分で、当てたかった部位を終えられたか
  • 片づけの負担:帰る前の確認と掃除機がけを、続けられそうだと感じたか

1回使ってみたあとに、この項目を自宅用で使う場面と並べて考えると、「自分はどちらのほうが続けやすいか」が判断しやすくなります。肌の様子もあわせて記録しておくと、次の選択に役立ちます。

まずは1回、セルフ脱毛サロンを試して比べてみる

自宅用とサロン、どちらが合うかは、実際に使ってみると分かることも多いものです。エトワールビューティーは、予約も入室も退室もLINEで完結し、スタッフと顔を合わせずに完全個室で使えます。

「業務用の機械がどんなものか、一度さわってみたい」「自分に合う続け方を考えたい」という方は、部分のメニューから試してみるのもひとつの方法です。気になることはLINEで相談しながら、ご都合のよい日時を予約してください。

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