01まずは2つの違いをひと言で
自宅用脱毛器とは
自宅用脱毛器(家庭で使うために作られた、光を当てて毛を減らしていく機械)は、購入して自宅で使うものです。好きな時間に、好きな場所で使えるのがいちばんの特徴です。
セルフ脱毛サロンとは
セルフ脱毛サロンは、お店に置いてある業務用の光脱毛器を、スタッフではなく自分の手で当てるサロンです。エトワールビューティーの場合は、完全個室・完全予約制で、業務用の光脱毛器「IC500HR」をご自身のペースで使っていただけます。
どちらも、光で毛を減らし、目立ちにくくしていくお手入れです。医療行為ではなく、効果の感じ方には個人差があります。この点は共通です。
02比べるときに見ておきたい7つのポイント
1. 使える時間と手軽さ
自宅用は、テレビを見ながら、お風呂あがりに、など思い立ったときに使えます。移動の時間もかかりません。
セルフ脱毛サロンは予約が必要で、お店まで出かける時間がかかります。そのかわり、「この日のこの時間は脱毛」と決めて出かけるので、予定として組み込みやすく、後回しにしにくいという面もあります。エトワールビューティーは10:00〜21:00(最終受付20:00)の営業で、予約はLINEから行えます。
2. 機械の種類と操作
自宅用は、家庭で安全に使えるよう作られた機械です。
セルフ脱毛サロンでは、業務用の機械を使います。IC500HRは操作画面で「パワー」と「冷却レベル」を上下のボタンで選び、照射は「単発」と「連射」を選べます。画面に注意事項が表示され、パワーは推奨レベルを守って使います。業務用だから強ければよい、というものではなく、決められた使い方を守ることが前提です。
3. 費用の払い方
自宅用は、はじめに本体を購入し、その後は自分の機械として使います。機種によっては、消耗品の買い足しが必要になることもあります。
セルフ脱毛サロンは、使った回ごとに支払うのが基本です。エトワールビューティーのセルフ脱毛は次のとおりです(どれも1回・約60分)。
| メニュー | 料金(1回) |
|---|
| セルフ脱毛(部分) | 3,000円 |
| セルフ脱毛(全身) | 8,000円 |
| セルフ脱毛(全身プレミアム) | 12,000円 |
「最初にまとめて払う」か「使ったぶんだけ払う」か。どちらが気持ちよく続けられるかは、人によって違います。通う頻度や当てたい部位を思い浮かべながら、ご自身に合う払い方を考えてみてください。
4. 置き場所・お手入れ・片づけ
自宅用は、本体をしまう場所が必要で、使ったあとの手入れや保管も自分で行います。使い終わった毛を片づけるのも自宅です。
セルフ脱毛サロンでは、機械の置き場所を考える必要はありません。必要な備品は店内に用意しているので、基本的に手ぶらで来店できます。帰る前には、床やベッドに毛やゴミが落ちていないかを確かめ、備え付けの掃除機をかけていただくマナーがあります。ゴミはお持ち帰りいただいています。
5. 届きにくい部位への当てやすさ
背中や太ももの裏など、自分では見えにくい部位はどちらでもむずかしいところです。
自宅では、家にある鏡の大きさや部屋の広さに左右されます。エトワールビューティーの個室には、鏡つきのドレッサーと白いベッドがあり、座ったり横になったりしながら、鏡で確かめて当てることができます。ただ、セルフ脱毛である以上、スタッフが代わりに当てることはありません。届く範囲で、無理をしないのが基本です。
6. 続けやすさ・気分の切り替え
光脱毛は、毛の生えかわる周期(毛周期)に合わせて、間隔をあけながら続けていくお手入れです。続けられるかどうかが、とても大切です。
自宅用は、いつでも使えるぶん「今日はいいか」と後回しになりやすい面もあります。逆に、少しずつこまめに使いたい方には向いています。
セルフ脱毛サロンは、予約を入れることで自然とリズムができます。家族の目や生活音を気にせず、完全個室で自分の時間として集中できるのも、通う理由のひとつになります。
7. 肌への気づかいとルール
どちらを選んでも、肌への気づかいは同じように大切です。
- 日焼けの直後や、肌に炎症があるときは当てない
- タトゥー・整形箇所・ほくろやシミ・傷あとには当てない。顔の眉より上・目のまわり・唇にも当てない
- 同じ場所に何度も重ねて当てない
- 当てたあとは冷やして、いつも以上に保湿する
自宅用の場合は、こうした判断をすべて自分で行うことになります。エトワールビューティーでは、ご利用の前に同意書で確認事項を確かめていただき、お店の決まりにそって使っていただきます。たとえば、心臓病・ペースメーカー・てんかん・光アレルギー・ケロイド体質の方のご利用はお断りしており、糖尿病・ぜんそく・婦人科系疾患・高血圧・アトピーの方は医師の同意書が必要です。妊娠中・授乳中の方、生理中の方、24時間以内にお薬を使った方はその日のご利用をお控えいただき、日焼けの前後は1か月あけていただいています。顔まわりを当てるときは、必ずゴーグルとアイキャップを使います。IC500HRの画面にも注意事項が表示され、不安な点はLINEや電話で相談してから使うことができます。
ポイント比べるときは「手軽さ」「機械」「払い方」「片づけ」「届きにくい部位」「続けやすさ」「肌への気づかい」の7つ。全部で勝つ方法はないので、自分がいちばん大事にしたい2つか3つを先に決めるのがコツです。
03タイプ別:こんな人にはこちらが合いやすい
| こんな方 | 合いやすい方 |
|---|
| 思い立ったときに、少しずつこまめに使いたい | 自宅用 |
| 出かける時間をできるだけ減らしたい | 自宅用 |
| 機械の置き場所や片づけを増やしたくない | セルフ脱毛サロン |
| 業務用の機械を使ってみたい | セルフ脱毛サロン |
| 予定に組み込んだほうが続けやすい | セルフ脱毛サロン |
| 家族の目を気にせず、自分の時間にしたい | セルフ脱毛サロン |
| まずは使ったぶんだけ払って試してみたい | セルフ脱毛サロン |
もちろん、どちらか一方に決めなくてもかまいません。たとえば、ふだんは自宅用で気になる部位を少しずつ、全身はサロンでまとめて、という組み合わせ方もあります。
組み合わせるときに気をつけたいこと
自宅用とサロンを組み合わせる場合は、同じ部位に続けて光を当てすぎないよう、どこにいつ当てたかを手帳やスマートフォンのメモに残しておくと安心です。サロンで当てた部位は、肌が落ち着くまで自宅用でも当てないようにし、毛周期に合わせて間隔をあけるという考え方を、両方の使い方で揃えておきます。どちらかで赤みやほてりが出たときは、もう一方でも使うのを控え、冷やして肌の様子を見てください。サロンで当てたあとに肌のトラブルが起きたときは、自分で判断せずすぐにサロンへ連絡し、軽くならない場合は医師の指示を仰いでください。
04選ぶ前に確かめておきたいこと
- 当てたい部位はどこか:ワキや腕など一部か、全身か
- どのくらいの頻度で使えそうか:毎週の予定に組み込めるか
- 住まいの環境:機械を置く場所、使う部屋、家族の生活時間
- 肌の状態:日焼けしやすい時期か、敏感になりやすいか
- 通える場所か:セルフ脱毛サロンなら、自宅や職場からの行きやすさ
エトワールビューティーは、東京メトロ東西線「葛西駅」東口から歩いて8分ほどの場所にあります。専用の駐車場はないので、電車や徒歩、自転車での来店が便利です。
05サロンを1回試すときに見ておきたいこと
セルフ脱毛サロンを試すと、自宅用と比べるための材料が具体的に手に入ります。せっかくの1回を比べる材料にするために、次の点を意識してみてください。
- 通いやすさ:自宅や職場から出かけて帰るまでに、どのくらい時間がかかったか。続けるときに無理のない距離か
- 予約と入室の手軽さ:LINEでの予約、解錠コードでの入室・退室が、自分にとって面倒でなかったか
- 機械の扱いやすさ:パワーと冷却レベルの選び方、単発と連射の切り替え、ストラップつきのハンドピースの持ちやすさ
- 個室の過ごしやすさ:ベッドや鏡つきドレッサーを使って、当てたい部位に当てやすかったか
- 時間の足りかた:約60分で、当てたかった部位を終えられたか
- 片づけの負担:帰る前の確認と掃除機がけを、続けられそうだと感じたか
1回使ってみたあとに、この項目を自宅用で使う場面と並べて考えると、「自分はどちらのほうが続けやすいか」が判断しやすくなります。肌の様子もあわせて記録しておくと、次の選択に役立ちます。
06まずは1回、セルフ脱毛サロンを試して比べてみる
自宅用とサロン、どちらが合うかは、実際に使ってみると分かることも多いものです。エトワールビューティーは、予約も入室も退室もLINEで完結し、スタッフと顔を合わせずに完全個室で使えます。
「業務用の機械がどんなものか、一度さわってみたい」「自分に合う続け方を考えたい」という方は、部分のメニューから試してみるのもひとつの方法です。気になることはLINEで相談しながら、ご都合のよい日時を予約してください。